音楽評論家・田中宗一郎が「ジョン・レノンの矛盾、多角性がわかる」と選ん...

音楽評論家・田中宗一郎が「ジョン・レノンの矛盾、多角性がわかる」と選んだ一曲。

文:梶原博子

田中宗一郎●1963年、大阪生まれ。広告代理店勤務の後、出版社にて音楽誌編集を担当。96年から雑誌『snoozer』を創刊準備、15年間、編集長を務める。現在は、2013年に設立した合同会社ザ・サイン・ファクトリーのクリエイティブ・ディレクターとしてさまざまなメディアで記事コンテンツ、音声コンテンツを制作。20年1月30日(木)に、J-WAVE「STEP ONE」の特別番組「Pen TALK ABOUT JOHN」に登場。

音楽評論家の田中宗一郎が編集長を務めていた雑誌『snoozer』で2009年にビートルズを特集した際には、全楽曲を白紙から採点するという大胆な企画で話題を集めた。そんな田中にとってジョン・レノンは、多感な10代のロールモデルだったと語る。「ジョン・レノンの魅力に取り憑かれたのは、ビートルズ初期...

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