進化しつづけるクリエイション! Pen 2月1日号「いまも尽きぬ創造の...

進化しつづけるクリエイション! Pen 2月1日号「いまも尽きぬ創造のチカラ 三宅一生の仕事。」好評発売中です。

文:Pen編集部

半世紀近くにわたって豊かな発想で挑戦し続けるデザイナー、三宅一生。昨年は「縄文人に会いに行く」という斬新なテーマのもとで、新プロジェクト「Session One(セッション ワン)」も披露されました。今回Penでは、三宅のものづくりに対する真摯な姿勢と制作の現場を取材、本邦初公開の貴重な写真も交えてクリエイションの全貌に迫っています。

服飾の歴史を変えてきた三宅の最新プロジェクトが「セッション ワン」。もはや衣服という概念では捉え切れない、野性的で刺激的なものが誕生しています。残念ながら「セッション ワン」は販売されませんが、本特集では多数のグラビアや制作の現場を紹介します。そこで見えた三宅の思考の道筋とは。

そして、2013年のデビュー以来高い人気を誇る「オム プリッセ イッセイ ミヤケ」を大解剖。プリーツ加工の伸縮性と動きやすさに加え、軽く洗ってもすぐ元の姿に戻る服は、男性の生活を変えてくれるものです。この服がどのように生まれて支持されているか、ファッション関係者が証言しました。

三宅の絶対的な盟友で、日本を代表するグラフィックデザイナーの田中一光、そして希代の写真家アーヴィング・ペンとの交流も辿りました。三宅は田中が他界後も対話を続け、2016年には新しく「IKKO TANAKA ISSEY MIYAKE」シリーズを始めます。一方、アーヴィング・ペンとの仕事は「ヴィジュアル・ダイアローグ」として残され、三人の協働は世界に誇る傑作ポスターになりました。尊敬の念で結ばれた彼らの奇跡の仕事の数々をご覧ください。

ほかにも、未来の服づくりを研究開発している「リアリティ・ラボ」や、京町家を改装した文化発信の場「ISSEY MIYAKE KYOTO」の紹介、そして彫刻家のイサム・ノグチ、建築家の安藤忠雄との対話から生まれたデザインミュージアム「21_21 DESIGN SIGHT」の誕生秘話など、三宅一生のデザイン思想を総観する大特集です。

いまも尽きぬ創造のチカラ 三宅一生の仕事。
2019年 2月1日号 No.467 ¥648(税抜)
詳しくはこちら → https://www.pen-online.jp/magazine/pen/467-isseymiyake/
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進化しつづけるクリエイション! Pen 2月1日号「いまも尽きぬ創造の...

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