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Pen初の「手書き」表紙が目印! 安達祐実や安藤忠雄ら20人の著名人たちが手書きで伝える思いとは?Pen11月1日号「伝えたいのは、心に響くメッセージ 手描きの味わい。」が発売中です。

文:Pen編集部

スマホで簡単にメッセージが送れる時代になっても、本気の思いを伝えたい時、「手書き」に勝るものはないでしょう。今回Penは各界の著名人に直筆の手紙を依頼。普段伝えられないそれぞれの思いを、手書きで表現してもらいました。さらに、手書きを駆使するクリエイターのスケッチや、街にあふれるハンドペイントなどを通して、手書きのもつ無限の力をひも解いています。

まずは、総勢20人の各界著名人による思いのこもった手紙をご紹介します。建築家・安藤忠雄は、若き日に学びを得たパリに寄せて、女優・安達祐実はあの頃の自分へ優しく語りかけます。コラムニスト・泉麻人は小学校の旧友に挨拶を送り、茶人・木村宗慎はかの北大路魯山人に感情を伝えました。言葉、筆跡、筆圧など、すべてに書き手の思いや人生が感じられ、あらためて「手書き」の力に圧倒されます。

さらに、クリエイティブディレクター・森本千絵、デザイナー・佐藤オオキや落語家の柳家花緑など、多方面で活躍するクリエイター5人に、創作の始まりとなったスケッチを見せてもらいました。フリーハンドで描かれる直感的にはスケッチには、唯一無二の世界が広がっています。クリエイターのアイデアの源泉に触れてみませんか。

ところで、街を歩いてふと目に留まるハンドペイントの看板は、どんな人が描いているのでしょう。制作に携わるアーティストやショップスタッフに、気持ちを刺激するクリエイティブの秘密を聞きました。今号の表紙を描き下ろした話題のチョークボーイさんも登場します。第2特集では、書くことが愉しくなる文具46点を紹介します。

さて、11月1日号からは二つの新連載がスタートしました。 一つ目は、おなじみ小山薫堂さんが日本特有の入浴文化を「湯道」と名付けて追究する、「小山薫堂の湯道百選」。もう一つは、Pen ONLINEの読者にはおなじみの「東京車日記 いっそこのままクルマれたい!」です。こちらもぜひご注目ください。

伝えたいのは、心に響くメッセージ 手描きの味わい。
2018年 11月1日号 No.462 ¥630(税抜)
詳しくはこちら → https://www.pen-online.jp/magazine/pen/462-tegaki/
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