東京のここが面白い! Pen 5/1号は100人のクリエイティブな外国...

東京のここが面白い! Pen 5/1号は100人のクリエイティブな外国人による東京案内です。

東京で、ますます見かける外国人。彼らにとって、東京の面白さとは何でしょうか。今回Penは、ファッションやデザイン、食、音楽などさまざまな分野で活躍する外国人100人に、それぞれの視点で東京を語ってもらいました。この街に慣れ親しんだ私たちが見逃していた、意外な魅力がこの一冊で発見できます。

まずは、「東京の家」写真家、日本食文化史研究家、「昭和歌謡ナイト」主宰DJ、伝説のバーマンなどが、東京の魅力を熱烈解説。東京のユニークさにハマっている5人の男たちが、古さと新しさ、緊張感と心地よさなど、さまざまなものが混然一体となったこの街の魅力を解き明かしてくれました。

続いて、「ファッション」「プロダクト」「お菓子」「音楽」「グルメ」の5ジャンルに分けて、クリエイター、教授、在日大使館員やショップ・オーナーなどから一押しを大調査しました。デザイナーのポール・スミスは、数あるお気に入りから南青山のバドウアール本店を、建築家のエマニュエル・ムホーは神田錦町の竹尾 見本帖本店をチョイス……。優れた審美眼を持つコスモポリタンが薦めるスポットやプロダクト、要チェックです。

そして、私たちの目には景色と同化しているものを改めて切り取り、もうひとつの東京を見せてくれる写真家たちがいます。ポーランド、ドイツ、オーストラリアの写真家が、東京滞在で心を動かされ、カメラにおさめた街の表情も集めました。

それぞれの目の付け所に思わずうならされるかも。新鮮な東京散歩をお楽しみください。

「外国人100人が案内する、TOKYO」
2018年 5月1日号 No.450 ¥648(税抜)

詳しくはこちら → www.pen-online.jp/magazine/pen/450-tokyo

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次号予告

ブルックス ブラザーズから始まった定番スタイル

やっぱり、アメトラでいこう。