和食との相性がバツグンのワイン、ジェイコブス・クリーク「わ」赤が登場し...

和食との相性がバツグンのワイン、ジェイコブス・クリーク「わ」赤が登場しました。

ジェイコブス・クリーク「わ」赤 ¥1,680(容量750ml、度数14.5度)

アデレード・ヒルズ産のブドウを使用した、ジェイコブス・クリーク「わ」がお披露目になったのは約1年前のこと。“和食がもっとおいしくなるワイン”というテーマのもと、オーストラリアのワインブランド「ジェイコブス・クリーク」と「銀座 寿司幸」の四代目・杉山衛氏が共同開発。そうして生まれた白ワインは、とりわけ魚と醤油を使った料理にマッチし、販売当初から好評を博しました。
その第二弾として発売されたのがジェイコブス・クリーク「わ」赤。今回は、江戸懐石の老舗として知られる「割烹 日本橋とよだ」の五代目、橋本亨氏が商品開発の監修として携わりました。だしや味噌といった、和食の基本となる調味料との相性を重視してつくられ、さわやかな果実味とやわらかなタンニンが印象的な1本に。ワインが豊富に揃う和食店は最近では珍しくないかもしれませんが、それでも「和食のためのワイン」はなかなかお目にかかれません。手軽に買えるジェイコブス・クリーク「わ」赤は、家飲み用として活用するのがお薦め。普段の家ゴハンに1本添えるだけで、ぐんと華やかな雰囲気になること間違いナシです。(Pen編集部)

和食と一緒にテイスティングをする、ジェイコブス・クリークのシニアワインメーカー ニック・ブルワー氏(右)と橋本亨氏。

ジェイコブス・クリーク「わ」赤
問い合わせ先:ペルノ・リカール・ジャパン
℡:03-5802-2671
www.jacobscreek.jp/wa

和食との相性がバツグンのワイン、ジェイコブス・クリーク「わ」赤が登場し...
Feature Fashion グッチの世界で自分好みの服をつくる、「GUCCI DIY」プログラムを知っているか?

グッチの世界で自分好みの服をつくる、「GUCCI DIY」プログラムを知っているか?

写真:矢吹健巳(W) スタイリング:川合康太 ヘア:藤原一毅(Perle Management)

グッチのウエアやアクセサリーを独自にカスタマイズできる「GUCCI DIY」プログラムをご存じだろうか? 新たなアイテムやモチーフが加わり、さらなる盛り上がりを見せるこのサービスに注目した。

グッチの世界で自分好みの服をつくる、「GUCCI DIY」プログラムを知っているか?

アレッサンドロ・ミケーレ●1972年、ローマ生まれ。2002年にグッチのデザインオフィスに参加。06年にレザーグッズのデザイン・ディレクターに就任し、11年にアソシエイト・クリエイティブ・ディレクターに。15年1月からクリエイティブ・ディレクター。Photo Courtesy of Ronan Gallagher for Gucci

2015年、アレッサンドロ・ミケーレがクリエイティブ・ディレクターに就任して以来、グッチはモードブランドとしての個性をより前面に押し出している。ヴィンテージテイストなのに現代的であり、ビビッドな色彩がぶつかり合う中に伝統的なモチーフのパッチワークが混在するなど、クラシックとポップカルチャーを混淆しているのが現在のグッチといえるだろう。

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