アナログな市場の老舗スパイス屋台が、コロナ禍のオンライ...
SINGAPORE シンガポール

アナログな市場の老舗スパイス屋台が、コロナ禍のオンライン化ブームに乗ってブレイク中。

文:葛西玲子

”スパイスマン”を自称する、オーナーのジェヤ・シーラン。メディアからの取材も増えているという。スパイスの品揃えは約32種。好みに合わせてブレンドもしてくれる。

シンガポール北部の街イーシュンの市場の一角にある、老舗スパイス屋台「ジェヤ・スパイス」。コロナ禍にオンラインでの販売とSNSを始めたことで、一躍注目を浴びている。外出規制中は、人々にとっての唯一の気晴らしが市場に出かけることだったため、「実店舗もすごく忙しかった」と笑う若き31歳のオーナー、ジ...

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