缶ビールの家飲みで、マイクロブルワリーを救え!【コロナ...
LONDON ロンドン

缶ビールの家飲みで、マイクロブルワリーを救え!【コロナと闘う世界の都市から】

文:宮田華子

ペール・エール、IPA(インディアン・ペール・エール)を中心に、左から「ハマートン・ブルワリー」「ビッグスモーク・ブルワリー」「ブリック・ブルワリー」のクラフトビール。右から2列目上の缶(緑と赤をちりばめたグラフィック)は、ちょっと珍しいイチゴ&キュウリ味のサワービール。英国ではこれまで小売りのビールは瓶が主流だったが、最近は缶がトレンド。デザイン性の高いものが多い。 photograph by Hanako Miyata

パブは、多くのイギリス人にとって「第2の我が家」。だが2020年5月20日現在、すべてのパブは休業またはテイクアウトのみの営業に。市民も困っているが、本当に困っているのは、地元のパブへ卸していたマイクロブルワリー(ビールの小規模醸造所)だ。実はロックダウンになって以来、ビールをはじめアルコール...

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