ウイスキー界で話題の“ワールドブレンデッド”、いま飲むべき4本はコレだ。

ウイスキー界で話題の“ワールドブレンデッド”、いま飲むべき4本はコレだ。

文:西田嘉孝

ここ数年、特に日本のウイスキーシーンでひとつのトレンドとなっているワールドブレンデッドウイスキー。“ワールドブレンデッド”とはその名の通り、スコッチ、アイリッシュ、アメリカン、カナディアン、ジャパニーズの世界5大ウイスキーをはじめ、複数の国のモルトウイスキー原酒やグレーンウイスキー原酒を使ったブレンデッドウイスキーのことだ。今回は、クラフトウイスキーブームの火付け役から手に入りやすい大手ウイスキーメーカーの新製品、さらには新鋭蒸溜所のものまで、いま飲めるワールドブレンデッドを紹介。家飲みにもぴったりな、新ジャンルのウイスキーを楽しんでほしい。


1.「イチローズ モルト&グレーン ホワイトラベル」――世界初のワールドブレンデッド
2.「碧Ao」――重なり合い調和する5大ウイスキーの個性。
3. 「AMAHAGAN World Malt Edititon No.1」――新鋭蒸溜所の気概が詰まったブレンデッドモルト
本。4.「陸」――自由な発想で楽しみたい、普段使いに最適な一

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Feature Product 松任谷正隆さんと行く、新宿 北村写真機店の楽しみ方。
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