京都発のクラフトジン「季の美 」のブランドハウスで、新世代のクラフツマ...

京都発のクラフトジン「季の美 」のブランドハウスで、新世代のクラフツマンシップを体感する。

文:小長谷奈都子

1階のバースペース「季の美の間」。建築のトータルデザインを手がけたのは、創業者の長男であるダグラス・角田・クロール。季の美のボトルデザインと同じく、黒と銅が基調とされている。

「季の美」は、英国と京都の伝統を融合させたクラフトジン。ジェニパーベリーの効いたロンドンドライスタイルに、玉露や柚子、山椒など日本ならではのボタニカルを加えた味わいで、2016年の発売以来、着実にファンを広げている。その世界観を存分に体感できるブランドハウスが、京都の街中に誕生した。建物は、築...

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