日本各地の美味なる食材をフレンチで再発見!「ダイナースクラブ フランス...

日本各地の美味なる食材をフレンチで再発見!「ダイナースクラブ フランス レストラン ウィーク」が開催されます。

文:久保寺潤子

日本各地の美味なる食材をフレンチで再発見!「ダイナースクラブ フランス レストラン ウィーク」が開催されます。

欧州で研鑽を積んだ「ヒカリヤ ニシ」の田辺真宏シェフは、食材の宝庫、長野で腕をふるいます。

フランス料理を気軽に楽しむことを目的に、アラン・デュカスの呼びかけによって2011年に始まった「ダイナースクラブ フランス レストラン ウィーク」。ランチ2,500円から、ディナー5,000円均一で、老舗から注目のニューオープンまで各シェフ自慢のコースが提供されます。7回目となる今年は「トレ・ボン! 日本のテロワール」と題し、日本各地で収穫される山海の幸に注目。UMAMI(うまみ)やSHIITAE(椎茸)、YUZU(柚子)、WASABI(山葵)など料理界ではおなじみとなった日本の食材ですが、今回は和の食材を日本人シェフたちがいかにフランス料理に昇華させるかに期待が高まっています。

毎年ベテランシェフが腕を振るう レストラン ウィークに新風を吹き込むのは9人のフォーカスシェフたち。富山キュイジーヌ・レジョナール・レヴォの谷口英司、長野ヒカリヤニシの田邊真宏、東京・駒形ナベノ-イズムの渡辺雄一郎、福岡ローブランシュの白水鉄平など全国の実力派シェフたちにより、地産の食材を生かした驚きの一皿が提供されます。

開催期間は9月23日(土)から10月9日(月・祝)の計17日間。全国約600店舗 の参加フレンチレストランが対象ですが、これに先駆け、9月6日(水)から18日(月・祝)のうち計10日間は、フランスから来日するシェフを含め5人の人気シェフによる日替わりのプレイベント「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ@ミーレ」が表参道のミーレ・センターにて開催されます(ランチ・ディナーともに5,000円)。また、会期直前の9月20日(水)と9月22日(金)には東京と大阪にてガラディナーも開催(30,000円)。日仏の星付きシェフが集結し、夢のような祝宴が繰り広げられます。私たち日本人にとって馴染み深い食材が、フレンチシェフのマジックによって驚きのひと皿に生まれ変わる……。この機会に新しいフレンチの息吹を体験してみませんか。

日本各地の美味なる食材をフレンチで再発見!「ダイナースクラブ フランス レストラン ウィーク」が開催されます。

6月、ランス大使公邸にて行われた記者発表会では、アラン・デュカスを筆頭に全国から総勢50名のシェフたちが駆けつけました。料理を通じて日仏の硬い絆が結ばれた瞬間。

日本各地の美味なる食材をフレンチで再発見!「ダイナースクラブ フランス レストラン ウィーク」が開催されます。

東京・白金シエル・エ・ソルの音羽創シェフは酒粕や昆布出汁の可能性を探求。



「ダイナースクラブ フランス レストラン ウィーク2017〜トレ・ボン!日本のテロワール」

開催期間:9月23日(土)〜10月9日(月・祝)
開催店:全国の参加フレンチレストラン 全国約600店舗
開催内容:ランチ2,500円または5,000円、ディナー5,000円の限定コースメニュー。(いずれも税・サービス料込み。ランチ、ディナーとも前菜・メイン・デザート、食後の飲み物が最小コース構成。内容は各店舗による)
予約開始:9月6日(水)10時〜、ダイナースクラブ会員は8月30日(水)10時〜、プレイベント「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ@ミーレ」は8月23日(水)10時〜。
予約方法:公式サイト一休.comから。または電話で直接レストランへ。
問い合わせ:フランス レストランウィーク事務局 TEL:03-3515-7033

日本各地の美味なる食材をフレンチで再発見!「ダイナースクラブ フランス...