Pen「ブラジル」特集発行に際し、アマゾン原産のアサイードリンクを飲み...

Pen「ブラジル」特集発行に際し、アマゾン原産のアサイードリンクを飲み比べてみました!

Pen「ブラジル」特集発行に際し、アマゾン原産のアサイードリンクを飲み比べてみました!
「いまこそ知りたい、ブラジル」特集がついに発売! リオ・デ・ジャネイロの最新案内も含め、全82ページにわたる、気合いの入った1冊になっています。
この特集を校了するまでの数カ月、ブラジルと真摯に向き合ってきた特集チーム。そんな編集部員を支えてきたアイテムのひとつが、アマゾン原産の“アサイー”を使ったドリンクでした。それもそのはず、ブルーベリーの約18倍のポリフェノールを含み、食物繊維やカルシウムも豊富なアサイーは“スーパーフルーツ”と呼ばれる貴重な果物。アマゾン周辺に住む先住民族インディオの、貴重な栄養源でもあるのです。いわゆる“効果効能”となると、もちろん人それぞれ異なってくるとは思いますが、“なんだか元気をもらえるフルーツ”ということは、私たちも身をもって実感しました。
本場リオでは、本誌でも紹介しているように街のいたるところにあるジュース・スタンドで、気軽にアサイージュースをいただくことができます。ここ数年は、日本国内でもアサイーを使ったメニューを見かける機会が多くなりました。今回、ペンオンラインでは、ブラジル特集発行を記念して、Penが出合った「日本で買えるアサイードリンク」を6種類紹介します。
Pen「ブラジル」特集発行に際し、アマゾン原産のアサイードリンクを飲み比べてみました!
左:伊藤園「ブルーベリー&アサイー ミックス」(265g)¥151。商品名にもなっている、ブルーベリーとアサイーをベースに、ブドウ、ザクロ、カシス、エルダーベリー、アロニアといった7種の果実がぎゅぎゅっとつまった1本。果肉は入っていないので、ゴクゴク飲める。ベリー系ドリンク好きには特にお薦め。
右:日本ルナ「アサイーミックス ドリンクヨーグルト」(180g)。「アサイーボウル」をイメージしてつくられたというこちら、ドロリとした飲み口で、“ドリンク”というより少し果実感・酸味のあるヨーグルトという印象。お腹にたまるので、小腹が減ったときにも最適。
Pen「ブラジル」特集発行に際し、アマゾン原産のアサイードリンクを飲み比べてみました!
左:サンバゾン「アサイー」(175ml)¥306。アメリカのアサイーブランドとしては、シェアNo1を誇るサンバゾン社。ここでつくられるアサイードリンクは、コンパクトでかわいらしい見た目と裏腹に、果実が約80粒も入ったツワモノ。ツブツブ感を残しつつもすっきりと飲めるのは、使用しているアサイーが新鮮という証拠かも。
右:雪印メグミルク「アサイー&バナナ ドリンクヨーグルト」(110ml)¥124。アサイーにバナナとヨーグルトが加わり、見るからに身体によさそう。ベースのヨーグルト感は活かしながらもサラリと飲めるので、起きぬけ、朝食前などにぐいっといただきたい。
Pen「ブラジル」特集発行に際し、アマゾン原産のアサイードリンクを飲み比べてみました!
左:フルッタフルッタ「フルッタアサイー ベーシック」(195g)。アサイーボウル、ピューレ、ゼリー飲料とそのラインアップは多岐にわたる、アサイーブランドの代名詞・フルッタフルッタ。「フルッタアサイー ベーシック」はその中の看板商品です。アマゾンでとれたばかりのものを、すぐにピューレに加工し、日本でドリンク化。アサイーをストレートに味わえるので、ファンなら一度は試しておきたい!
右:エルビー「アサイーキウイ」(500ml)。キウイの味が少し強めですが、ふんわりとした甘みと乳飲料独特のまろやかさがクセになり、あっという間に飲み干せてしまいます。ポリフェノールも100mg含まれ、なんだかお得な気持ちになります。4/14から、キウイではなくアサイー×プルーン味に代わるので、そちらも忘れずチェックを。
    写真:青野 豊

問い合わせ先/
伊藤園 お客様相談室 フリーコール:0800-100-1100
日本ルナ TEL:075-982-0740
酒井食品 フリーダイヤル:0120-029-016
雪印メグミルク お客様センター TEL:0120-301-369
フルッタフルッタ TEL:0120-265-726
エルビーお客様相談室 フリーダイヤル:0120-479277

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