脂のおいしさあふれる和牛を、ナチュラルワインと楽しむ学...
写真:中庭愉生 文:岡野孝次

脂のおいしさあふれる和牛を、ナチュラルワインと楽しむ学芸大学の「ビストロ11」

ビストロ11
学芸大学
旨味滴る徳島県産和牛ステーキ
和の素材を多用したフレンチ
飲み口のやさしいフランス産ナチュラルワイン

徳島県産和牛のモモ肉は、赤身が多いながらも程よくサシの入った、バランスのいい肉質。オーブンで加熱したらフライパンで両面を焼き上げ、外は香ばしく、中はしっとりミディアムに仕上げる。そのまま食べてもおいしいが、赤ワインソースとビーツのピューレに合わせると、さらに酒が進む。器は親交のある陶芸作家・石井啓一の作品。「徳島県産和牛のステーキ」は2人前で¥4,180(税込)。写真のように1人前ずつ取り分けて提供してくれる。

日替わりの黒板メニューに並ぶ、サラダやマリネ、グラタン、ステーキの文字。「ビストロ11」の魅力のひとつが、シンプルでわかりやすい品書きだろう。なかでも人気の高いメイン料理「徳島県産和牛のステーキ」は、肉を食らう醍醐味にあふれた一皿だ。外はこんがり、中はしっとりとミディアムに仕上げられたモモ肉か...

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