モデルニスモ様式の空間で、タパスに舌鼓。
BARCELONA バルセロナ

モデルニスモ様式の空間で、タパスに舌鼓。

文:森本 徹

建てられた当初はカフェ。1916年からはレストランだった。現在は重要保存建築物として登録される。photograph by Akashi Photos

「鰯のフライ」6ユーロ(右上)や「サラダ」5.5ユーロ(右下)など、小皿料理が豊富に揃う。photograph by Akashi Photos

バルセロナのカタルーニャ料理の名店「コウラ」のシェフ、アルベール・バントゥーラが、タパスバー「バル・ソネット」をオープンした。タパスをカウンターで楽しむスタイルにこだわる彼らしく、長さなんと34mものカウンター席をメインとした店だ。注目は、1901年にデザイナーのリカルド・ダ・カップマンが手が...

閲覧できる記事数の上限に達しました。
続きを読むには、会員登録(無料)が必要です。
登録して記事を読もう
今すぐ登録
会員の方はこちら
モデルニスモ様式の空間で、タパスに舌鼓。