80年代に"未来"を象徴していた、カシオのデータバンク...

80年代に"未来"を象徴していた、カシオのデータバンクシリーズ

文:小暮昌弘(LOST & FOUND) 写真:宇田川 淳 スタイリング:井藤成一

「CA-50」の後継機となる復刻モデルの「CA-53W-MOD」。ムーブメントはクォーツで、重さは約25gと軽い。計算機能以外にもアラームやストップウォッチ機能を搭載。防水機能まで付いている。¥5,500(税込)/カシオ スタンダード

タイムトラベルものの映画において、時計はとても重要な小道具だ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85年)ではタイトルバックの前に時計の音が聞こえ、映画がスタートすると壁時計や置き時計、目覚まし時計がたくさん映し出される。実はこの場面で後半のドク(クリストファー・ロイド)の運命を連想させる置き...

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昭和レトロに癒やされて。