フランスの逸品「ゴルフ」を劇的にアップデートさせた、 ジェイエムウエス...

フランスの逸品「ゴルフ」を劇的にアップデートさせた、 ジェイエムウエストン×ユニフォームの合作。

文:小暮昌弘

インソール全体がブラックに染められ、精悍な印象に。インソールに2つのブランドロゴが刻印されている。「ゴルフ トリプルソール #261」 ¥238,700(税込)/ジェイエムウエストン

1891年、フランスにて創業された老舗シューズブランドのジェイエムウエストン(J.M. WESTON)。卓越したクラフツマンシップとフランス流のエレガンスをたたえるタイムレスなデザインで、世界中の靴好きを含めて、幅広い層から多大な支持を得ている。

「シグニチャーローファー#180」と並んで、ジェイエムウエストンのアイコンシューズと呼ばれているのが「ゴルフ」だ。「ゴルフ」は、1955年にゴルフ場から誕生したことで命名されたモデルだが、その堅牢さで新聞記者たちに愛用されたことから「ジャーナリストシューズ」との異名を持つ。

その名品「ゴルフ」が同じフランス生まれのメンズファッションブランド、ユニフォーム(UNIFORME)とコラボレーションしたモデルが発売される。ユニフォームは、ユーグ・フォシャールとレミ・バツの2人が2017年に立ち上げた新鋭ブランドで、シンプルで実用的なワークウエアやミリタリーウエアから着想を得た、流行に左右されず、なおかつサスティナブルなプロダクトを発表している。


アッパー素材に採用されたグレインカーフレザーが、「ゴルフ」に新しい息吹を与える。表面に凹凸があり、傷などにも強い。

今回のコラボレーションでベースとなったのは、ソールにトリプルレザーソールを採用した「ゴルフ トリプルソール #261」だ。

アッパーの素材はボックスカーフに代わって、素材に表情があるグレインカーフレザーを採用、トリプルソールを含めて、随所にデザイン性の高いステッチが施されている。これらの要素とユニフォームのシグニチャーディテールである白いシューレースが「ゴルフ」に新しい表情と新鮮な魅力を与えている。

フランスの感性が共鳴したような出来栄えのこのコラボレーションモデル「ゴルフ トリプルソール #261」は、2021年3月より、ジェイエムウエストン 青山店と阪急メンズ大阪店で、限定受注販売がスタートする。

ラバー素材のリッジュウェイソールではなく、よりクラシックなトリプル仕様のレザーソールを採用。シューレースやソールに入ったステッチの白が「ゴルフ」を新鮮に見せる。

受付店舗:ジェイエムウエストン 青山店、阪急メンズ大阪店
受注期間:3月1日(月)〜3月24日(水)ジェイエムウエストン 青山店、3月26日(金)〜3月31日(水)阪急メンズ大阪店
デリバリー:2021年9月頃を予定

問い合わせ先/J.M. WESTON 青山店・ジェイエムウエストン 青山店 TEL:03-6805-1691
https://jmweston.jp/

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