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コロナウイルス禍でもコミュニティを守り抜くために、ファッションEC「ファーフェッチ」が始めた取り組みとは?

文:Pen編集部

ファッションECサイト「ファーフェッチ」が、同社と提携しているブティックやブランドを支援するキャンペーンを開始した。

新型コロナウイルスが世界中で猛威をふるう中、ファッション業界もまた、この現状を乗り越えるための取り組みを実施している。バレンシアガなどのメゾンブランドがマスクの生産を開始したというニュースは記憶に新しい。

しかし、人気ブランドや有名ブティックであっても、外出制限や営業停止措置による実店舗の閉鎖で、厳しい経営状況に置かれているところは決して少なくない。閉鎖が長く続けば、オンラインでの販売が命綱となる。この状況を重くみたファッションECサイト「ファーフェッチ」は、同社の提携パートナーを対象に「#SupportBoutiques 」キャンペーンを開始した。

このキャンペーンは、特に大きな痛手を被っている小規模なブティックや個人レーベルのブランドを支援する取り組みだ。ファーフェッチのトップ画面でキャンペーンを前面に押し出し、これらのブティックやブランドが取り扱う新作アイテムを最大25%オフで購入することができるというもの。人気ブランドのアイテムが手の届きやすい価格で販売されているため、ユーザーにとってもうれしいキャンペーンだ。

ファーフェッチ創業者兼CEOのジョゼ・ネヴェスは、“いますぐにできること”として今回のキャンペーンを開始した。ファーフェッチではこの他にも提携パートナーに対して、物流や運営のサポートも継続して行っている。

日本でも外出自粛の呼びかけや、店舗の臨時休業が実施されており、オンラインで買い物をする機会が増えたという人も多いだろう。ファッションが好きな人だけでなく、この取り組みに賛同を覚える人はサイトをのぞいてみてはいかがだろうか。


創業者兼CEOのジョゼ・ネヴェス。ファーフェッチ創業以前は、ロンドンでブティックを営んでいたことも。

●問い合わせ先/ファーフェッチ カスタマーサービス
TEL:050-3205-0864(受付は平日の9時~18時)
※上記の受付時間は変更になる可能性があります。事前に公式サイトにて確認をお薦めします。www.farfetch.com/jp/

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