日本発、レザー×アルミのバッグが話題。
PARIS パリ

日本発、レザー×アルミのバッグが話題。

文:髙田昌枝

パン・バッグは3サイズ。左はシャンテル・マーティンとのコラボモデル。各180~470ユーロ。リュックやトートもある。photograph by Olivier Bardina

日本のバッグブランド「デューレン(DUREN)」が、ブランド初の旗艦店を北マレにオープンした。ブラックを基調としたモダンな店構えだ。デューレンのバッグは、厚さ0.4ミリのレザーにアルミホイルを組み合わせた新素材、クリンクルレザーを使用している。この素材を知ってほしいと、東京ではなくあえてパリに出店したのだ。定番は紙袋のような形の「パン・バッグ」で、つかんだり、折り曲げたりすると形状を残し、使うほどにやわらかく手に馴染む。
ニューヨークのグラフィティアーティスト、シャンテル・マーティン、刺繍作家のエマニュエル・ベルヌーなど、旬のアーティストとのコラボも多数。パリで話題の日本ブランドに、要注目だ。

Duren

37, rue Debelleyme, 75003 Paris 
最寄り駅:FILLES DU CALVAIRE 
営業時間:11時〜20時 
休日:月 
www.duren.jp

日本発、レザー×アルミのバッグが話題。

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