実験的なルーツに立ち返る、トリッペンのアートな店。
文:河内秀子

実験的なルーツに立ち返る、トリッペンのアートな店。

オープニングの展示は、ベルリン在住のファッション写真家、ロナルド・ローズによる写真。販売される靴は展示に合わせて変わる。photograph by Gianni Plescia

1992年にベルリンで創業した靴ブランド「トリッペン」。トリッペンとは、中世のヨーロッパで履かれていた、靴の上に履く木製のオーバーシューズのこと。それに着想を得てつくった、実験的なデザインの木底のサンダルをギャラリーに展示したことからトリッペンの歴史は始まった。 その初心に立ち返り、26年の時...

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