これは新しい音楽体験?! 音を顕微鏡レベルで“見せる”、『音のかたち』展。

これは新しい音楽体験?! 音を顕微鏡レベルで“見せる”、『音のかたち』展。

文:はろるど

『針と溝』のアプローチで、Samuel Belay『Lebene Shiwswe』(1973年)のレコードの盤面を捉えたビジュアル作品。まるで抽象絵画のようです。photo:Harold

雑誌『Ku:nel』(第1号〜76号)のアート・ディレクションはじめ、さまざまなエディトリアル・デザインを手がけるデザイナー、有山達也(1966年生まれ)。高校の時に初めてレコードを購入して以来現在もコレクションを続け、音楽を深く愛してきました。そんな有山が、東京で初となる個展を開催しています...

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