繊細な水彩画と模型で建築のプロセスを追いかけ、建築家スティーブン・ホー...

繊細な水彩画と模型で建築のプロセスを追いかけ、建築家スティーブン・ホールの世界を覗き見よう。

写真・文:中島良平

手前が水彩ドローイングや実験的な小型な模型を集めた「パートI: THINKING(考える)」の展示。奥の模型は、建築内部の現象的・感覚的な体験を確認するための模型を集めた「パートII: BUILDING(構築する)」。

アメリカを代表する建築家のひとりであり、AIAゴールドメダル(2012)や高松宮殿下記念世界文化賞(2014)など多数の受賞歴を誇るスティーブン・ホール。日本でもかつて福岡と千葉で集合住宅を手がけた経験のあるホールは現在、ニューヨークと北京に事務所を構え、世界各地でプロジェクトを同時進行させて...

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