アーロン・ニエのグラフィックが示した、 台湾のデザイン...

アーロン・ニエのグラフィックが示した、
台湾のデザイン力。【コロナと闘う世界の都市から】

文:近藤弥生子

ニューヨーク・タイムズ誌に掲載された広告。「WHO can help? 」「Taiwan.」のコピーに対応した、穴と出口のグラフィックが印象的だ。商用以外での二次創作が認められており、台湾ではあらゆる企業や個人に利用されている。Facebookのハッシュタグ『#TaiwanCanHelp』で関連の投稿を見ることが可能。画像提供: Aaron Nieh

WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長が「台湾から人種差別的攻撃を受けた」と主張したことを受け、2020年4月14日の「ニューヨーク・タイムズ」紙に台湾の有志による意見広告が掲載された。そのためにクラウドファンディングで2万6980人から調達された資金は計1,951万ニュー台湾ドル、日本円で...

閲覧できる記事数の上限に達しました。
続きを読むには、会員登録(無料)が必要です。
最新号プレゼントも実施中!
登録して記事を読もう
今すぐ登録
会員の方はこちら
アーロン・ニエのグラフィックが示した、 台湾のデザイン...