ネコ好きもデザイン好きも見逃せない! 「北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展」が必見。

文:阿部博子

ネコ好きもデザイン好きも見逃せない! 「北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展」が必見。

左上:「ネコのミア(大きな動物園シリーズ)」1990年(オリジナルは1966年)右上:「ブルドッグ(大きな動物園シリーズ)」1960~1968年 右下:「カバ(大きな動物園シリーズ)」1958~1967年 左下:「おばけネズミ(見世物小屋シリーズ)」1966年 © Lisa Larson/Alvaro Campo

「ネコのミア」「マイキー」など、日本でも人気が高い北欧の陶芸作家、リサ・ラーソン。デザインコンペで才能を見出され、23歳と言う若さでスウェーデンの食器ブランド、グスタフスベリ社に迎えられた彼女は、26年間の在籍中に320種もの作品を残しました。フリーのデザイナーとなった後は、スウェーデンのみならず日本をはじめ世界中に活躍の場を広げ、80代半ばとなった現在も、一点もののユニークピースを制作し続けています。そんな彼女の作品が一堂に会する展覧会「北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展」が、9月13日(水)〜25日(月)の期間中、東京の松屋銀座にて開催されます。

展覧会では、初期から近年までの代表作約130点をテーマ別に展示。さらに、彼女が所蔵するユニークピースや夫で画家のグンナル・ラーソンの初展示作品など約60点も並び、リサ・ラーソンの新たな魅力を伝えます。展覧会で初披露となる新作アイテムも大集合! 会場で先行発売される、コケティッシュな魅力あふれる陶器製のネコのオブジェも要チェック。コレクターもネコ好きも虜にすること間違いなしです。

ネコ好きもデザイン好きも見逃せない! 「北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展」が必見。

「社会討論(大)」1969~1971年 © Lisa Larson/Alvaro Campo

ネコ好きもデザイン好きも見逃せない! 「北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展」が必見。

会場で販売されるトランプ¥1,080(税込予価)© Lisa Larson/Alvaro Campo

「北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展」

開催期間:2017年9月13日(水)〜2017年9月25日(月)
開催場所:松屋銀座8階イベントスクエア
東京都中央区銀座3-6-1
TEL:03-3567-1211(大代表)
開催時間:10時〜20時 ※入場は閉場の30分前まで。最終日は17時閉場
入場料:一般¥1,000
http://www.matsuya.com/m_ginza/