建築家・長坂常と染物師・廣瀬雄一が描く新たな表現——。『亜空間として形...

建築家・長坂常と染物師・廣瀬雄一が描く新たな表現——。『亜空間として形成する伊勢型紙 江戸小紋の世界』展が表参道で開催中。

文:Pen編集部

長坂常が構成した会場風景。廣瀬雄一が染め上げた作品がならびます。

一寸四方に、約800個の穴を彫る職人技で作られる「伊勢型紙」。この伊勢型紙を使って染め抜かれた江戸小紋は、遠目で見れば鮮やかな色彩が、近くに寄ると微細な点で描かれた紋様が浮かび上がるという特徴をもっています。そんな伊勢型紙に魅せられた気鋭の建築家・長坂常と、100周年を迎えた「廣瀬染工場」の4...

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