日本民藝館『アイヌの美しき手仕事』で、アイヌ文化の造形美に没頭する。

日本民藝館『アイヌの美しき手仕事』で、アイヌ文化の造形美に没頭する。

文:はろるど

『アイヌの美しき手仕事』会場風景。1941年に日本民藝館で行われた『アイヌ工藝文化展』の一部を再現している。photo: Harold

漫画『ゴールデンカムイ』が大ヒットし、今夏には国立アイヌ民族博物館や慰霊施設からなる民族共生象徴空間「ウポポイ」が北海道白老町に誕生するなど、近年人々の注目を集めているアイヌの歴史と文化。そうしたアイヌ民族に戦前から敬意を払い、工芸品に魅せられていたのが、日本民藝館の創設者である柳宗悦だ。柳は...

閲覧できる記事数の上限に達しました。
続きを読むには、会員登録(無料)が必要です。
最新号プレゼントも実施中!
登録して記事を読もう
今すぐ登録
会員の方はこちら
日本民藝館『アイヌの美しき手仕事』で、アイヌ文化の造形美に没頭する。