注目のスニーカー展には、コレクター垂涎アイテムも登場
LONDON ロンドン

注目のスニーカー展には、コレクター垂涎アイテムも登場

文:宮田華子

Photo:Michaela Efford

ワクチン接種によってロックダウンの緩和が進むロンドン。英国政府は今年5月中旬からミュージアムの屋内展示を解禁とする。そんななか、デザインミュージアムではスニーカーに焦点を当てた『スニーカーズ・アンボックスド:ストリートからスタジオまで』(~2021年10月24日、一般10.90ポンド)で再開を予定している。

もともとは運動用につくられたスニーカー。各国のムーブメントとともに発展し現在ではカルチャーアイコンとなった。本展ではいままでの歴史に加え、アディダス社が開発した最新製造ロボット「FutureCraft.Strung」なども紹介し、スニーカーの未来を大胆に予想する。レア物も含め200足以上が展示されるスニーカーカルチャーの大エキシビションだ。

https://designmuseum.org



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