諦めの肯定感という、ゴールの先を見出した。

諦めの肯定感という、ゴールの先を見出した。

文:今泉愛子
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為末 大

元陸上競技選手

●1978年、広島県生まれ。400mハードルでシドニー、アテネ、北京と3度オリンピックに出場。世界選手権で銅メダルを2度獲得。400mハードルの日本記録保持者。著書に『諦める力 勝てないのは努力が足りないからじゃない』など。YouTubeチャンネル「為末大学」も好評。https://www.youtube.com/c/TamesueAcademy

400mハードルの選手としてオリンピックに3度出場、世界選手権では日本人短距離種目初のメダル獲得と、アスリートとして輝かしい成績を残した為末大は、2012年に現役を引退した。現在はアジアのアスリートを支援する事業を展開する他、SNSやYou Tubeを通じて、深い洞察力と長く世界の第一線で戦い...

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