ロケバスから舞い降りた、天使すぎるスタイリスト

ロケバスから舞い降りた、天使すぎるスタイリスト

撮影:森山将人(mili) 文・佐野慎悟

vol.01
丸林広奈
スタイリスト

撮影で使う衣装を小脇に抱え、ロケバスに乗り込む丸林さん。早朝からの撮影でも、こんな笑顔で「おはようございます!」と挨拶をされようものなら、眠気も瞬時に吹き飛びます。不意に出る博多弁が、また愛らしい!

いまSNSで話題を集める、美しきインフルエンサーを紹介するスペシャル連載「バズ美女」。Q&A形式で彼女たちの魅力に迫ります。第1回は丸林広奈さんが登場!

女性ファッション誌『CanCam』専属スタイリストの丸林さんは、同誌の読者モデル出身で表紙を務めたこともある才色兼備のクリエイター。大学卒業と同時に上京した彼女は、『CanCam』編集部で下積みを開始。そしてわずか数年のうちに、人気スタイリストとしての才能を開花させました。誰もが夢見るサクセスストーリーを、現在進行形で歩み続けるクリエイター界のシンデレラ。丸林さんの活躍に、今後も視線が集まります。本日発売のPen 2月15日号「バズる美女。」にも登場しているので、そちらもお見逃しなく!

身長158cmと、比較的小柄な丸林さんの私服姿は、読者やフォロワーが真似しやすい等身大のコーディネイトが中心。華奢な細腕で荷物を両手一杯に抱える横顔には、颯爽と仕事をこなすプロの表情が垣間見えます。

この日はドロップショルダーのオーバーサイズコートに、ハイウエストのワイドパンツを合わせたお仕事コーデ。大きなシルエットのウエアとは対照的な、ミニサイズのハンドバッグが可愛らしいアクセントに。

スタイリストとは知っていながらも、ついついレンズを向けたくなるこのトップアイドルのような佇まい。彼女がインスタグラムにアップした写真を持参して、美容室で同じ髪型をオーダーする女性も多いのだとか。

Q1
好きな男性のタイプは?
A
芯が強く頑張っている人。思いやりのある人。
Q2
好きな男性のファッションは?
A
シンプルだけど色や小物使いが上手な感じ
Q3
よく行くお店は?
A
スタバかタリーズ
Q4
好きな食べ物は?
A
ラーメン
Q5
趣味は?
A
旅行。海外へもひとりで行ったりします。
Q6
好きな休日の過ごし方は?
A
買い物、ドライブ、食べ物のフェスに行く。
Q7
好きな音楽は?
A
ジャック・ジョンソン。朝や仕事中、リラックスしたい時に聴くと落ち着いた気分になれます。声も曲調も全部好きです!
Q8
特技は?
A
フルート。縄跳び。
Q9
好きな本は?
A
『CanCam』! 毎月がんばってつくっています!(笑)
Q10
好きな映画は?
A
『プラダを着た悪魔』。自分と同じように出版社で働き、切磋琢磨しながらどんどんと垢抜けて成長していく主人公の姿を見ていると、素直に勇気が湧いてきます。
Q11
身長は?
A
158cmです。
Q12
好きなお酒は?
A
ビール。仕事終わりの一杯がたまらないから(笑)。
Q13
自分は犬系女子? 猫系女子?
A
猫系かも。ひとりも好き。でも仲良くなればかなり懐くと思います(笑)。
Q14
インスタグラムで反響が大きかった投稿は?
A
いちばん“いいね!”が多かったのは、フランスにひとり旅に行った時の自撮り写真でした。 ヘアの写真とか、妹とのツーショット写真も反響がありました!
Q15
自撮りする時に気をつけていることは?
A
メイクを見せたいのか、髪型を見せたいのか、雰囲気を見せたいのか、見せたいものに合わせてフィルターを選ぶようにしています。
Q16
あなたにとってインスタグラムとは?
A
海外に行きたくても行ける時間がなかなか取れないので、世界中をインスタで飛び回って自分の引き出しを増やすことができる情報源!
ロケバスから舞い降りた、天使すぎるスタイリスト
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次号予告

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超おさらい! 日本美術史。