“アートなセミヌード”を発信する、セクシーすぎる素人。

“アートなセミヌード”を発信する、セクシーすぎる素人。

撮影:江森康之 文:佐野慎悟

vol.04
なつか
フリーランスモデル

フォトグラファーの自宅で撮影された、超親密な距離感の表情が抜群にセクシー! 冬のやわらかい陽光の中、下着姿でコタツに寝転ぶなつかさんの姿に、妄想が掻き立てられます。

いまSNSで話題を集める麗しきインフルエンサー、「バズ美女」を紹介するスペシャル連載。好評の第3回目は、フリーランスモデルのなつかさんの登場です。まだ表情にあどけなさが残るなつかさんですが、実は彼女、インスタグラムで自身のセミヌード写真を世界に発信している素人モデルなのです。DMを駆使して意中のフォトグラファーに直接アプローチしていくスタイルも、まさにインスタならでは。彼女の作品にはエロスこそあふれていますが、性の対象というよりも、スタイリッシュでファッショナブルな世界観が際立ちます。一枚一枚の写真が、アートとして鑑賞できるレベルにまでつくりこまれているのです。もはやこれは、セクシーすぎるアート。Pen 2月15日号「バズる美女。」特集にも登場しているので、そちらもお見逃しなく!

ボルドーの下着を選んだなつかさん。カーディガンのはだけ具合もお見事です!

純真無垢な少女性とエロスが同居する、背徳的なアンバランス感が脳裏に焼き付きます。むっちりと弾けそうな肉体から目が離せずにいると、彼女の透き通った目線を感じてドキッとさせられます。

落ち葉の上に寝転ぶなつかさん。撮影されるシチュエーションや下着はもちろん、衣装にも強いこだわりを見せます。インスタの写真を見ていると、セミヌードよりも着衣の方がよっぽどセクシーなことも。

インスタでは自撮りなどのプライベートな写真は一切投稿せず、あくまで被写体として撮影された作品のみを公開。個人的な情報の露出を極力控えることで、フォロワーを作品の世界へと惹きつけています。

Q1
好きな男性のタイプは?
A
男っぽくて強いけど、フェミニストな人。
Q2
好きな男性のファッションは?
A
高いものじゃなくても、お洒落を楽しめてる人を見ると、すごくいいなぁとおもう。
Q3
よく行くお店は?
A
ラフォーレ原宿
Q4
好きな食べ物は?
A
上海蟹、レバー、チーズ
Q5
趣味は?
A
写真を撮ること、ダンス
Q6
好きな休日の過ごし方は?
A
買い物が大好きなので、色んなところをたくさん歩いて買い周ります!
Q7
好きな音楽は?
A
最近ハマってるのは、水曜日のカンパネラ。流し聴きしていてもいいBGMになるし、ちゃんと聴くと笑ってしまうし、不思議な気分にさせてくれる。
Q8
特技は?
A
やる気スイッチ入れること(笑)。
Q9
好きな本は?
A
シャーロック・ホームズとかアガサ・クリスティ好きです。ドキドキする。
Q10
好きな映画は?
A
『トイ・ストーリー』。毎回観る度に泣いてしまいます(笑)。おもちゃが大好きだし、世の中にあるもの全てが生き物だから大切にしようと思える。
Q11
身長は何cm?
A
153cmです。
Q12
好きなお酒は?
A
ストロングゼロ。 甘くないし、色んな味があって大好き。飲んでる時にふわっとするのも楽しい♪(笑)
Q13
自分は犬系女子? 猫系女子?
A
圧倒的犬女子です。構ってほしい………。
Q14
インスタグラムで反響が大きかった投稿は?
A
初めは普通のポートレートを載せていたんですけど、エロちっくな写真を初めて載せた時はフォロワーがかなり増えた記憶があります(笑)。
Q15
自撮りする時に気をつけていることは?
A
ありがちな自撮りはあまり好きじゃないから、顔が“ドーン!”な構図よりも、背景を含めて考えるの好きです。たかが自撮りだとしても、光もすごく気にしています。色々こだわりマンなんです(笑)。
Q16
あなたにとってインスタグラムとは?
A
自分の発信地であり、最高の検索ツール。
“アートなセミヌード”を発信する、セクシーすぎる素人。

次号予告

縄文土器から現代アートまで、語れるネタを伝授します。

超おさらい! 日本美術史。