18世紀のフランスを舞台に『燃ゆる女の肖像』が描く、 女たちの秘められ...

18世紀のフランスを舞台に『燃ゆる女の肖像』が描く、 女たちの秘められた愛と連帯。

文:山崎まどか(コラムニスト)

監督は『水の中のつぼみ』などで知られ、『ぼくの名前はズッキーニ』の脚本にも参加しているフランス出身のセリーヌ・シアマ。本作でカンヌ国際映画祭の脚本賞とクィア・パルム賞を受賞、シャーリーズ・セロンをはじめ熱狂的な支持者を生んだ。 Ⓒ Lilies Films.

【Penが選んだ、今月の観るべき1本】18世紀、フランスのブルターニュにある孤島。画家のマリアンヌと伯爵令嬢のエロイーズの関係は、「観察者」と「見られていることを知らない者」として始まる。エロイーズは決められた結婚相手に送る肖像を描かれることを拒否していた。だからマリアンヌは職業を隠して彼女に...

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