多国籍タウンへと変貌した、 新大久保のリアルな実態に迫るルポルタージュ

多国籍タウンへと変貌した、 新大久保のリアルな実態に迫るルポルタージュ

文:今泉愛子

『ルポ新大久保 移民最前線都市を歩く』室橋裕和 著 辰巳出版 ¥1,760(税込)

【Penが選んだ、今月の読むべき1冊】

コリアンタウンとして知られてきた東京・新大久保だが、近年はベトナム人やミャンマー人、ネパール人、イスラム系住民らも急増、多国籍タウンへと変貌を遂げた。人口の35%を外国人が占め、新宿区立大久保図書館では23カ国の言語の書籍を扱うという。アジアの文化に詳しい著者は、この街で暮らしながら探索を続け、国籍や年齢、居住年数の異なる膨大な人にインタビュー。彼らのリアルな声とともに生活やビジネスの実態に迫る。



おいしいレストランは、“究極のグルメ本”で探したい。

コーヒーとドーナツがつないだ、喫茶店と家族の70年の軌跡。

南米発祥の野外グリル料理を、4人の達人が基本から指南。

多国籍タウンへと変貌した、 新大久保のリアルな実態に迫るルポルタージュ