諏訪の地で受け継がれる、 ものづくりの姿勢とは?

諏訪の地で受け継がれる、 ものづくりの姿勢とは?

文:今泉愛子

『諏訪式。』小倉美惠子 著 亜紀書房 ¥1,980(税込)

【Penが選んだ、今月の読むべき1冊】

映画撮影のために訪れた長野県の諏訪で、著者はこの地が岩波書店の創業者や建築家の伊東豊雄の出身地で、セイコーエプソンなど2000社を越すものづくりの企業が存在することを知る。諏訪市と周辺6市町村を合わせた地域である諏訪では、山道で持ち運びしやすい軽薄短小なものを古くから求めたことが精密機械産業の勃興につながったと指摘。教育や信仰への向き合い方にも言及する。近年、移住してきた若者たちが始めた、新たなものづくりビジネスにも興味が湧いてくる。



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おいしいレストランは、“究極のグルメ本”で探したい。

静かなブームとなっている、北海道の木彫り熊をひも解く一冊。

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Feature Product ゲーミング PCのMSIがつくる、ビジネスノートの“頂点”。その真価をクリエイティブディレクターに聞く。
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