ボツワナの儀礼殺人を題材に、大臣が書いたサスペンス小説。

ボツワナの儀礼殺人を題材に、大臣が書いたサスペンス小説。

文:今泉愛子

『隠された悲鳴』ユニティ・ダウ 著 三辺律子 訳 英治出版 ¥2,200(税込)

【Penが選んだ、今月の読むべき1冊】

アフリカの小さな村で、血の付いた子どもの服が見つかった。5年前に行方不明になった12歳の少女のものだ。発見者は事件の真相を追う。現地には、少女の身体の一部を得る儀礼殺人の慣習が残る。アフリカ南部・ボツワナの現職女性大臣でもある著者は、実際にあった事件をもとに、その様子を克明に描いた。儀礼殺人は、権力を維持したい男たちによる権力で守られた風習だ。衝撃の結末が示唆するのは、絶望なのか。



スマホ越しの妄想恋愛を描き、SNS上でバズった話題作を収録。

電気自動車への移行を阻む、最大の要因とはなにか?

翻訳小説や和菓子のロゴ……、ぴったりの書体がすぐ見つかる。

ボツワナの儀礼殺人を題材に、大臣が書いたサスペンス小説。
Feature Product 新たなるライカの聖地、「新宿 北村写真機店」がオープン!
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次号予告

創刊500号記念・完全保存版

愛用品と、ともに。