あのトレイシー・ソーンがパンク以降の英国音楽を証言する、ネオアコ世代必...

あのトレイシー・ソーンがパンク以降の英国音楽を証言する、ネオアコ世代必読の書。

文:今泉愛子

あのトレイシー・ソーンがパンク以降の英国音楽を証言する、ネオアコ世代必読の書。

『安アパートのディスコクイーン トレイシー・ソーン自伝』 トレイシー・ソーン 著 浅倉卓弥 訳 Pヴァイン ¥3,942(税込)

1980年代にイギリスで結成され、人気を博した男女2人組のバンド、エヴリシング・バット・ザ・ガールのトレイシー・ソーンが音楽キャリアを綴る。パンクに夢中だった少女時代、バンドの結成と解散、ヒット曲の誕生……。興味深いのは、当時彼女が聴いた音楽が、自身の楽曲制作にどう影響したかがわかる点だ。1970年代後半に始まる、パンク以降の英国音楽史についての貴重な証言でもある。


人の心を捉える曲づくりには、目新しさと軽薄さが必要だ!

元恋人と物語を紡ぎ合う中で、ある事件の真相が明らかに。

ドローンで人生が変わった、ベテランカメラマンの奮闘記。


あのトレイシー・ソーンがパンク以降の英国音楽を証言する、ネオアコ世代必...