平成から令和に至るまで、東京の現代建築を斬る!

平成から令和に至るまで、東京の現代建築を斬る!

文:今泉愛子

『建築の東京』 五十嵐太郎 著 みすず書房 ¥3,300(税込)

【Penが選んだ、今月の読むべき1冊】21世紀に入り、東京の建築はどのような変遷をたどっているか。表参道や銀座に立つ一流ブランドのビルは、それ自体が広告として機能するような個性的な姿が目立つ。一方で、東京オリンピックに向けた新国立競技場の建設でザハ・ハディドの案が白紙撤回されたことの是非を論じ...

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