作家の故郷・徳之島の青い海に想いを馳せる、『宮本隆司 いまだ見えざると...

作家の故郷・徳之島の青い海に想いを馳せる、『宮本隆司 いまだ見えざるところ』。

文:はろるど

『面縄ピンホール 2013』2013年 発色現像方式印画 東京都写真美術館蔵 上下に反転し、箱の展開図のように広がる徳之島の海辺。宮本のシルエットが写り込んでいます。

1980年代から、建築の解体過程を写した作品群で高く評価されてきた宮本隆司。2014年には奄美群島・徳之島のアートプロジェクトのディレクターに就任し、島の集落で暮らす人々のポートレートや祭りなどをカメラに収めました。東京都写真美術館で開催中の『宮本隆司 いまだ見えざるところ』では、その徳之島を...

閲覧できる記事数の上限に達しました。
続きを読むには、会員登録(無料)が必要です。
登録して記事を読もう
今すぐ登録
会員の方はこちら
作家の故郷・徳之島の青い海に想いを馳せる、『宮本隆司 いまだ見えざると...

次号予告

創刊500号記念・完全保存版

愛用品と、ともに。