写真は記録であると同時に記憶でもある。写真家・瀬戸正人『記憶の地図』展...

写真は記録であると同時に記憶でもある。写真家・瀬戸正人『記憶の地図』展がスタート

写真・文:中島良平

『Living Room, Tokyo[1989-1994]』の展示室に立つ瀬戸正人。8×10(エイトバイテン)の大判カメラで撮影した作品は、これだけのサイズに引き伸ばしても圧倒的な描写力を誇ることがわかる。

出合い頭の人物の素の表情を写した『Silent Mode』と、東京に住む外国人の暮らしをテーマとする作品『Living Room, Tokyo』で、1996年の第21回木村伊兵衛写真賞に輝いた瀬戸正人。被写体もテーマもさまざまに写真表現の可能性を追求してきた瀬戸の個展『瀬戸正人 記憶の地図』が...

閲覧できる記事数の上限に達しました。
続きを読むには、会員登録(無料)が必要です。
最新号プレゼントも実施中!
登録して記事を読もう
今すぐ登録
会員の方はこちら
写真は記録であると同時に記憶でもある。写真家・瀬戸正人『記憶の地図』展...
Feature Design 国産材の可能性を、デザインから考えるプロジェクト「WOOD CHANGE CHALLENGE」が開催中。
Feature Design 国産材の可能性を、デザインから考えるプロジェクト「WOOD CHANGE CHALLENGE」が開催中。