モネと現代アートが共演! ロスコやウォーホルも並ぶ話題の展覧会が面白い理由。

モネと現代アートが共演! ロスコやウォーホルも並ぶ話題の展覧会が面白い理由。

文:及位友美

画業の集大成となる大装飾画『睡蓮』の制作に着手してから約100年。モネを紹介するこれまでの展覧会とは一線を画す『モネ それからの100年』は、名古屋市美術館と横浜美術館の巡回展です。

印象派を代表する画家のクロード・モネ。対象そのものではなく、ゆらめく光やそこにある空気を捉えようとしたモネの作品は、いまなお世界中で愛され続けています。特に日本では、3年に一度は大規模な回顧展が各地で開かれてきたほどの人気ぶりです。そんなモネと現代アートの結びつきを探る展覧会『モネ それからの...

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