こだわりの素材が生む、上質な日常着。

Creator’s file

アイデアの扉
笠井爾示(MILD)・写真
photograph by Chikashi Kasai
高橋一史・文
text by Kazushi Takahashi

こだわりの素材が生む、上質な日常着。

岩井良太 Ryota Iwai
「オーラリー」デザイナー
1983年、兵庫県神戸市生まれ。2015年春夏シーズンに「AURALEE(オーラリー)」をスタート。取り扱い店は「ビショップ」「ユナイテッドアローズ」「エディフィス」「シップス」など。現在、スポーツメーカー「デサント」が発信するアパレル「デサントポーズ」のデザイナーも兼任。

直営店はなく派手なファッションショーも行っていないが、服をこよなく愛するファッション好きの間でいま、最も注目されている新鋭ブランド、「オーラリー」。その魅力に最初に取り憑かれたのは、有力なセレクトショップの関係者だった。デビューして2年と経たずに有名どころの各ショップを席巻する勢いで取り扱いが...

閲覧できる記事数の上限に達しました。
続きを読むには、会員登録(無料)が必要です。
登録して記事を読もう
今すぐ登録
会員の方はこちら

works

ともに16~17年秋冬より。ブルゾンとパンツの上下は、太いパンツが旬のデザイン。トップの丈を短くしてバランスを整えて着る。

グレーニットのセットアップの素材は、贅沢なカシミア。心地よいこのスタイルにコートを羽織る、リラックスしたコーデを提案。

※Pen本誌より転載
こだわりの素材が生む、上質な日常着。

次号予告

創刊500号記念・完全保存版

愛用品と、ともに。