ベトナム戦争、民主化運動……1960年代から激動の30年に焦点を当てた...

ベトナム戦争、民主化運動……1960年代から激動の30年に焦点を当てたアジア現代美術展。

文:はろるど

ワサン・シッティケート『私の頭の上のブーツ』1993年、作家蔵。軍人用のブーツを頭に載せたシッティケート本人が、バンコクの街を散策する様子が映されています。1960年代以降、アジアの現代美術家は、美術館やギャラリーを飛び出し路上などの公共空間で創作活動を行いました。撮影:マニット・スリワニチプーン

第2次世界大戦後、ベトナム戦争や民族間の対立、民主化運動など、波乱に満ちていたアジア。この激動の時代、アートはどうだったのか?  東京国立近代美術館で始まった『アジアにめざめたら』展は、1960年代から90年代まで、激動の30年に焦点を当ててアジアの美術を過去最大のスケールで紹介する意欲的な展...

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