早逝の画家ふたりが、ブローニュの森に。
PARIS パリ

早逝の画家ふたりが、ブローニュの森に。

文: 髙田昌枝

オーストリアの画家、シーレの21歳頃の作品。『孔雀柄のベストを着た自画像』1911年

1910年代のウィーン。80年代のニューヨーク。時代や国が違いこそすれ、ともに28歳で世を去ったエゴン・シーレとジャン=ミシェル・バスキア。20世紀を代表するアーティストとして、わずか10年ほどの間に強烈な作品で歴史に名を残したこのふたりの展覧会が、10月3日よりフォンダシオンルイ・ヴィトンで...

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