人の暗部を描く絵画と身体の彫刻、ふたりの作家が金沢21世紀美術館で共演。

人の暗部を描く絵画と身体の彫刻、ふたりの作家が金沢21世紀美術館で共演。

文:川上典李子

マーク・マンダース『乾いた土の頭部』2015-2016年 Photo: Peter Cox Courtesy: Zeno X Gallery, Antwerp

【Penが選んだ、今月のアート】複雑な心理や多様な関係性を宿し、寡黙ながらいくつもの解釈を誘う作品で注目される作家を同時に紹介。人の暗部を捉えたようなミヒャエル・ボレマンスの絵画と、身体の断片が鮮烈な印象のマーク・マンダースの彫刻作品、計約80点。ふたりの作品による空間構成を鑑賞できる貴重な機会だ。

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