いまこそ知りたい、イスラム


いまこそ知りたい、イスラム

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昨年、話題を呼んだ『ムスリムとは?モスクとは? いまこそ知りたい、イスラム』特集。この特集を最近のイスラム世界の動きに合わせてヴァージョンアップ、さらになかなか目にすることのできないアルハンブラ宮殿の装飾美の撮り下ろし、イスラム圏注目のアーティストへのインタビュー、イスラム世界に生きる女性たちのリアルな姿など、新たな記事を30ページほど加えて、104ページの完全保存版『Pen+(ペン・プラス)』として発売します。イスラムに関する、美しいビジュアルからニュースまで。現代を理解するためには知っておきたい、必携の一冊です。

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  • 昨年、話題を呼んだ『ムスリムとは?モスクとは? いまこそ知りたい、イスラム』特集。この特集を最近のイスラム世界の動きに合わせてヴァージョンアップ、さらになかなか目にすることのできないアルハンブラ宮殿の装飾美の撮り下ろし、イスラム圏注目のアーティストへのインタビュー、イスラム世界に生きる女性たちのリアルな姿など、新たな記事を30ページほど加えて、104ページの完全保存版『Pen+(ペン・プラス)』として、4月2日に発売します。外からは赤い要塞としか見えないアルハンブラ宮殿ですが、一歩、中へ足を踏み入れると世界でもっともロマンティックな建物と呼ばれるのにふさわしく美しい。アッラーに捧げるためだけに発展した、宮殿内の数々の装飾美術にフォーカスして、専門家の先生に解説していただきました。
  • モスクの建築様式は、預言者ムハンマドが築いた「預言者の家」からはじまりました。約1400年後の21世紀、目を見張るような新しいモスク建築が次々と生まれ、そのユニークな姿に驚かされます。想像を超えて、進化するイスラム世界を発見することができますよ。
  • 2010年にカタールにアラブ初の現代美術館「マトハフ」がオープン、そして今年6月には日本初のアラブ展「アラブ・エクスプレス展」が森美術館で開催されます。“世界のいま”を表す、現代アートにイスラムはアラブはどう映っているのでしょう?イスラム文化圏に生まれた現代アーティスト3人へのインタビューが実現しました。
  • ヴェールの向こうの女性たちーー。交流の乏しいわたしたちが抱くイメージは、はたして間違ってはいないの?コーランに記載されている女性観、そして、ヴェールを被ることを選択するイスラム世界の女性たちの実像、さらにトルコ、エジプト、イランのムスリム女性に仕事・信仰・家庭などについてのQ&Aに答えていただきました。イスラムに関する、美しいビジュアルからニュースまで。現代を理解するためには知っておきたい、必携の一冊です。

目次

宮殿やモスクに集約、イスラムの美意識。

アルハンブラ宮殿 │スペイン
スルタンアフメット・モスク │トルコ
イマーム・モスク │イラン
バードシャーヒー・モスク│パキスタン

聖なる祈りが育んだ、壮麗な建築物。

必見、想像を超えて進化する 21世紀型モスク

アートに映し出された、現在に注目せよ!

シリン・ネシャット│イラン出身/アメリカ在住
ターレク・アル・グセイン│クウェート出身/アラブ首長国連邦在住
リーム・アル・ガイス│アラブ首長国連邦出身・在住

見逃せない!イスラム・アートニュース

時とともに変化、模索する女性のあり方。

現地ムスリムの、知られざる日常に密着!

サミル・モハマッド│サウジアラビア
マリク・ショーカット・アリー・ハーン一家│パキスタン
アイドゥン・ヤマン一家│トルコ

イスラム激動の 10年を、ニュースで振り返る。

イスラム社会を動かすのは、この 12人。
現代アメリカを牽引する、3人のムスリム
これだけは知りたい、イスラムの基礎知識。
永き信仰に守られた、大いなる3つの聖地。
世界宗教の礎を築いた、預言者の伝説。
コーランに綴られた、完全なる神の言葉。
地図で理解する、イスラム勢力の変遷。
イスラム史 1400年を、年表で追う。
キリスト教、ユダヤ教とは何が違うのか。
仏教者の考える、イスラム思想の魅力とは。
70年以上の歴史を刻む、日本の2大モスク
かくも深遠な、イスラム教徒たちの音楽。
日本でも、ハラール料理が堪能できます。
驚異的な発展を遂げた、イスラム圏の科学。
イスラム圏のアートは、「装飾」から発展した。
意外なほど自由で楽しい、イスラムの絵画。
東洋と西洋が出会い、工芸の粋は極まった。