No.507

サステイナブルに暮らしたい。


サステイナブルに暮らしたい。

2020年 11月15日号 No.507 ¥727(税別)

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世界196カ国が参加する「パリ協定」は、平均気温の上昇を2℃未満に抑える国際ルール。2016年に発効、世界は実現に向けて舵を切った。30年がゴールのSDGs、そしてESG投資など、グローバルにサステイナブルの流れは進むものの、我々の暮らしにおいて、どう取り組むべきなのか。この特集では、「衣・食・住」を具体的に考えた。たとえば「食」。畜産による温室効果ガス排出量は、飛行機やクルマ、船などの輸送手段の排出量より多い。欧米で進む脱肉食は、サステイナブルにつながる。そして「衣」。ファッションはまず素材が重要。量産コットンは大量の水と土地、農薬を使う。オーガニック素材を選び、長く使いたい。一方、ウールは持続可能な素材である。ブランドが考える未来も重要だ。「住」はエネルギーについて知ろう。

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目次

サステイナブルに
暮らしたい。


環境問題をめぐる、
海外5都市の最新事情。

小林武史×中村拓志
持続可能な社会へ向け、

建築ができること。

ザ・イノウエブラザーズ
ファッションと食を通じて、

人々を幸せにする。

食 Food 菜食を選ぶことで、
温室効果ガスは減る。

美しくおいしい、
名店が創り出すヴィーガン料理。

脱肉食を助ける、
プラントベースミートが急成長。

家庭でも挑戦できる、
野菜が主役の簡単レシピ

大手メーカーも発売、
日本でも「代替肉」が熱い!

認証付きシーフードで、
海を守るレストランへ。

衣 Clothing ファッションの未来を、
素材から見極める。

レザー | ウール | コットン

ブランドが挑戦している、
未来を考えた取り組み。
オールバーズ | ユニクロ | エルメネジルド ゼニア 
| ヘルノ | リーバイス | フードテキスタイル

先駆者グッチは、
多角的に改革を進める。

実直な商品開発で、
社会に貢献する無印良品。

住 HOUSING 個人の生活環境も、
エコロジーに変えよう。
テスラを軸に、
快適&エコを両立させた週末の家。

のこぎり屋根を応用、

ローコストで省エネ住宅に。

持続可能性を考えた、
プロダクトの美しき進化。

第2 特集
電気自動車、本当の話。

No.507