No.497

いまこそ、「ジェンダー」の話をしよう。


いまこそ、「ジェンダー」の話をしよう。

2020年 06月15日号 No.497 ¥636(税抜)

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デジタル版

男女平等、フェミニズム、LGBT……。メディアやSNSで見聞きすることは増えても、他人事のように感じてしまう人もいるかもしれない。ただ、我々はダイバーシティの時代を生きている。そこでPenは、ジェンダー問題を取り上げることにした。男女格差の実態や同性婚の現状といった基礎知識から、女性の首相がもはや当たり前となった北欧の最新事情、AIやファッションにおけるジェンダー論まで。現代社会を生きる上で欠かせないこの必須テーマを、いまこそ話し始めようではないか。

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目次

いまこそ、
「ジェンダー」の
話をしよう。


そもそもジェンダーとは、

性とはなんだろう。

なぜ日本は男女格差で、

世界121位なのか?

これだけは押さえておきたい、

重要トピック

RYUCHELL 独占インタビュー
「普通の男子とは違うけど、

僕は僕で、人は人。」

INTERVIEW with 

KABA.ちゃん 
「私らしく生きるため、
人生の扉を開け続ける。」

INTERVIEW with 

ロバート キャンベル
 「日本人の順応力なら、
多様性は必ず実現する。」

特別寄稿 辻 仁成 

ニューノーマルの時代に、
“男らしさ”を考える。

男の生きづらさという、

見過ごしがちな問題。

自治体から全国へ、

同性婚の推進が日本を変える。

これからの結婚は、

もっと流動的になっていく。
 能町みね子×サムソン高橋

変われない先進国ニッポンを、

勝間和代が斬る。

北欧諸国では、

女性の活躍が国を豊かにしている。

8つのトピックで知る、

北欧のジェンダー観。

ランキング上位国が直面する、

意外な問題点。

子どもたちにとって、

ジェンダーはどんな問題?

性差をなくしたロボットから、

人間が学べること。

多様化が広がる現代を、

カルチャーから読み解く。 
文学 音楽 映画 アート

男女の装いは、

どのように変化を遂げてきたのか。

ファッションが表現する、

薄れゆく性の境界線。

自分ファーストで、

男のビューティーを考える。


第2特集

ヨシダナギが撮った!
ドラァグクイーンの真実。


新連載
小林武史サステイナブルの行方。

01[ジェンダー]
男性でも女性でも、
人には多様性がある。


両天秤の腕時計 Vol.37 ─── 並木浩一
HERMÈS エルメス
一生ものの革ストラップで味わう、
ふた通りの愉悦。


創造の挑戦者たち。33
今村圭佑 KEISUKE IMAMURA 映画監督/カメラマン
若手と巨匠の狭間に立ち、
映像のいまを捉える。


EDITOR’S VIEW/CATCH the TREND
「黒モノ」家電コンシェルジュ ─ 麻倉怜士
小山薫堂の湯道百選 第三六回
ART BOOK CINEMA MUSIC
東京車日記 vol.36 ─ 青木雄介
Brand New Board
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創刊500号記念・完全保存版

愛用品と、ともに。