No.481

ファッションについて語るときにあの人の語ること。


ファッションについて語るときにあの人の語ること。

2019年 09月15日号 No.481 ¥722(税抜)

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最新の服に身を包んだ人=お洒落な人だろうか?ファッションが自分を表現するためのものであるならば、なにを着るかはもちろん、考え方やこだわりも、人の数だけあっていい。長年ファッションショーを見続けているベテラン記者の証言や、実用的で実務的なスタイリングを重視するスタイリストの哲学、手仕事でつくられた服を長年大切に着続ける書店店主の思想、スーツ探しを自分探しと言うファッション・ディレクターの人生観など、本特集では、ファッションと真摯に向き合う人たちが存分に語る。多様な価値観に触れると、ファッションがもっと楽しくなるはずだ。

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目次

ファッションについて
語るときに
あの人の語ること。


1人目/後藤洋平
絶対に買うと決めている、

デザイナー初期の服。

2人目/小笠原拓郎
コム デ ギャルソンの服を、

身に纏いたい理由。

3人目/尾崎雄飛
ファッションにおける、

「用の美」について。

4人目/小野田 史
エルメスの黒、

「ノワール」こそ“最上”だ。

5人目/アレクサンドル・シャプリエ
フレンチ・シックは、

計算が見えてはいけない。

6人目/小暮昌弘
心躍る、

「新しい服」を追い続けたい。

7人目/森岡督行
十年単位で着たいから、

思い出が宿る服がいい。

8人目/小木基史(Poggy)
ハットに挑戦し続けて、

僕の“顔”を手に入れた。

9人目/山下英介
スーツ探しとは、

自分探しである。

10人目/大園英樹
追求しているのは、

まるで白米のようなデニム

11人目/岩井良太
デザイナーの僕を虜にした、

ニットの魅力。

12人目/ブライアン・トランゾ
こんな時代に、

美しいシャツを着る愉悦。

13人目/金子恵治
定番品を再編集したものが、

好きで好きで。

14人目/高橋一史
胸を張って選びたい、

新進ニッポンブランド

MODE SCAPE
時代を牽引する16ブランドのクリエイション

語れる「ニュースタンダード」で、
秋冬を愉しむ。

いま欲しいのは、
“品”を感じる靴とバッグ


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一枚革のレースアップシューズ


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