No.469

ライカで撮る理由。

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ライカで撮る理由。

2019年 03月01日号 No.469 ¥676(税抜)

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ライカは本当に不思議なカメラだ。1954年の「ライカM3」の登場以来、M型ライカはピント合わせがオートフォーカスではなく、ほとんどのレンズは撮影距離が最短70cmまでしか寄れない。特別にスペックが高いわけでもない。しかしいつの時代も、本物を知る者は必ずライカを選ぶ。それはなぜなのか? 本特集では、その象徴であるレンジファインダーのM型に特に焦点を当て、写真家やクリエイターなど愛用者の語りを中心に、不朽の魅力について考えた。秘密を解き明かすカギとなるのが、誕生の地ウェッツラーにおける本社工場取材、そして今日の地位を築いたアンドレアス・カウフマン社主へのインタビューだ。すべての証言を通して、「メイド・イン・ジャーマニー」の雄の神髄に迫る。

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目次

ライカで撮る理由。
仕事道具として、

なぜM型ライカを選ぶのか。
ブルース・ギルデン/瀧本幹也

石井靖久/横田 徹/佐藤健寿

人気フォトグラファーが語る、
愛機との逸話。
操上和美/藤代冥砂/高木康行

藤田一浩/三部正博/桑島智輝
長山一樹/安珠/柏田テツヲ

いま明かす、

僕らがこのカメラに
恋した理由。
竹中直人 俳優 

村上 淳 俳優 
マーカス・ウェインライト 「ラグ&ボーン」 創設者 
キキ モデル 

石川 涼「せーの」代表取締役 
梶原由景 クリエイティブ・ディレクター 
琉花 モデル、フォトグラファー 

菅野敬一「エアロコンセプト」職人 
松島 紳「カンタータ」デザイナー

あの写真集の傑作で、

ライカが心に刻まれた。
若木信吾 写真家 

小山薫堂 放送作家、脚本家 
谷尻 誠 建築家 
田島貴男 ミュージシャン

創業の地に完成した、
「ライツパーク」を歩く。

ライカカメラ社主 

アンドレアス・カウフマン インタビュー
本当に必要なことを見極める、

それが大事だ。

写真文化を育てた、

小型速写カメラの進化史。

「M」を手にする前におさえたい、

基礎知識6つ。

一切の無駄を削ぎ落とした、

最新「M10-D」を貫く美学。

知れば知るほど虜になる、

Mレンズのつかさどる魔力。

憧れのカメラは、

アクセサリーにもこだわりを。

興味をもったら、

頼れるスタッフのいる店へ。



両天秤の腕時計Vol.09 ─── 並木浩一
CHAUMET ショーメ
黒のシックさと白の華やぎを競う、
由緒正しき双子モデル


GUCCI
Pumping Iron
グッチが教えてくれる、
個性という正義。


PRADA
reality bites
自由を求める、
プラダのヤングエレガンス


創造の挑戦者たち。05
小袋成彬 NARIAKI OBUKURO アーティスト
歌に三分の一の人生を込め、
さらなる衝動を待つ。


EDITOR’S VIEW/ CATCH the TREND/
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「黒モノ」家電コンシェルジュ ─ 麻倉怜士
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