No.463

超おさらい!日本美術史。

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超おさらい!日本美術史。

2018年 11月15日号 No.463 ¥648(税抜)

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燃え盛る炎のような模様の縄文土器、力強い肉体を表した仏像、金を貼った豪華な屏風……。誰もが知る名作でも、なぜそれが生まれ、どんな意味をもったかを案外知らないものだ。今回Penの誌上には、縄文時代から現代まで、日本美術史上の傑作が勢揃いした。パリやモスクワで日本美術の展覧会が相次ぐなど、海外からも注目される日本の美。その歴史を作品誕生のエピソードや背景となる当時の情勢を交えながら、時代別に振り返ろう。

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目次

おさらい!
日本美術史。

縄文時代 

1万年もの定住生活から生まれ出た、美の原点。

飛鳥時代 

仏教が伝来し、日本で初めて仏像がつくられた。

奈良時代 

災いが続く世を憂い、国の平安を大仏に託す。

平安時代 

往生を切望する貴族が欲した、美麗なる仏画。

院政期に流行、スクロールする絵巻の楽しさ。

武士の世に生まれた、リアルで力強い鎌倉彫刻。

応仁の乱を機に、画僧の水墨画が地方で発展。

天下人に愛された、永徳と等伯がしのぎを削る。

利休によって大成された、「わび」という文化。

大航海時代が生んだ、国際性豊かな南蛮美術。

江戸時代(前~中期)

美意識の継承によって、育まれていった琳派。

18世紀の京を沸かせた、スーパー絵師たち。

江戸時代(後期) 

江戸の風俗を生き生きと描いた、浮世絵の盛栄。

明治時代~戦前

西洋の写実表現に学びを得た、近代の日本画。

洋画家は挑戦を重ね、多彩な個性が開花する。


日本画の味わいをつくり出す、

伝統的な画材。


名作をたどれば一目瞭然、

美人のトレンド図鑑。


日本の「カワイイ」は、

動物たちから始まった!?


現代のアートシーンに現れた、

日本美術のDNA


「奇想」をキーワードに、

非凡なる美を再発見。


今秋から来春まで、

必見の展覧会をチェック!


両天秤の腕時計 vol03 ― 並木浩一

PATEK PHILIPPE パテック フィリップ

黄金比の美学と理知の果ての複雑さ、

これぞ一流の証し。


New Layered Style Lanvin

ランバン、
静かに纏う小粋なレイヤード


Meet the True Dior

新生ディオール、
潔く確かなメッセージ


東京車日記~いっそこのままクルマれたい!~

 vol02 ― 青木雄介

フォルクスワーゲン ポロ GTI


EDITOR’S VIEW/ CATCH the TREND/
WORLD UPDATE


「黒モノ」家電コンシェルジュ ─ 麻倉怜士


WHO’S WHO 超・仕事人


小山薫堂の湯道百選 第ニ回
やまと旅館〈熊本・平山温泉〉

 ─ 湯は、夢を熟成させる。


TOKYO INVITATION 15

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木村宗慎 利休によろしく 56
そして怪物たちは旅立った。
─ 97 ─ 島地勝彦

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