No.461

やっぱり、アメトラでいこう。

ブルックスブラザーズから始まった定番スタイル
やっぱり、アメトラでいこう。

2018年 10月15日号 No.461 ¥648(税抜)

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アメリカで生まれ、日本人を魅了したトラディショナルなスタイルは、やがて「アメトラ」と呼ばれ、独自の進化を遂げてきた。2018年は、その生みの親である名門、ブルックス ブラザーズの誕生から200年。いまに至るまで男が憧れる定番スタイルの魅力を、改めて考えたい。まずはブルックス ブラザーズの歴史やものづくりの現場を徹底取材。また、伝統を継承する の男たちの哲学から愛好家たちの着こなし、注目すべき最新アイテムやニュースまでを、完全網羅! だから、時を重ねようとも、「アメトラ」はやっぱり不滅です。

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目次

やっぱり、 

アメトラでいこう。


名門を復活させたCEOが語る、

“伝統”の意義。


ブルックスブラザーズの

200年をたどる。


マディソンの旗艦店は、

トラッドを知る学び舎だ。


職人の誇りが輝く、

3つのファクトリーへ潜入!


世紀を超えて愛される、

紳士のための名品。


名画を彩る、

ブルックスブラザーズのスタイル


BROOKS BROTHERS TRIVIA

200年の歴史が培った、ちょっと面白いトリビア集。


記念すべき年に華を添える、

ホットなニュース


往時を知る達人が解説する、

アメトラ変遷史。


アメトラ愛好家に学ぶ、

着こなしの作法。


小村寿太郎が仕立てた、

100年前のコート


村上春樹 

ブルックスブラザーズ200周年特別エッセイ

ヘリンボーンのスーツ


アメトラ復活の立役者、

トム・ブラウンの革新性。


New Trad Style in New York


NYのローカルが通う、

“トラッド”な新旧の名店。


こちら、

2018アメトラ&アイビー情報局。


目利きの審美眼が光る、

行くべきショップ9選。


EDITOR’S VIEW

デビアレ「ファントム」

気鋭フレンチテック企業が放つ、

 驚異のコンパクトスピーカー


〔CATCH the TREND〕

新たに生まれ変わった、

イタリアンクラシコの名品。


新連載

両天秤の腕時計 Vol.01 ───並木浩一

BREITLING ブライトリング

   老舗のクロノは、

「最旬モデル」か

「伝統の無骨さ」か?


Swinging Style  TOD’S

スウィングする、

トッズの秋モード


WORLD UPDATE

「黒モノ」家電コンシェルジュ ─ 麻倉怜士

WHO’S WHO 超・仕事人

Creator’s  le アイデアの扉 最終回 

tofubeats 音楽プロデューサー/ DJ

人間国宝の肖像│最終回 

多 忠純 雅楽(団体)× 小山薫堂

ART BOOK CINEMA MUSIC

木村宗慎 利休によろしく 54

Brand New Board

そして怪物たちは旅立った。─ 95 ─ ─ 島地勝彦

次号予告

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