No.449

忘れられない写真。


忘れられない写真。

2018年 04月15日号 No.449 ¥630(税抜)

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デジタル版

まるでパンをかじるように誰もが日常的に写真を撮り、のみ込むや否や、なにを食べたか忘れるように写真が大量消費されるSNS時代のいま。それでも、見た人の心に深く刻まれるビジュアルイメージがある。撮ることは、記録なのか? 撮られたものは、記憶なのか?人はなぜ、シャッターを押すのか? 我々の「見たい」という欲望が行きつく先は、果たしてどこなのか━━。あなたには「忘れられない写真」がありますか?

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目次

忘れられない写真。

私の魂を揺さぶった、忘れられない写真の話。
小沢 宏 スタイリスト、デザイナー│森江康太 CGクリエイター

鈴木佳子 東京都写真美術館学芸員

佃 尚能 クリエイティブ・ディレクター、映像監督

マティアス・ハーダー ヘルムート・ニュートン財団チーフキュレーター
越智康貴 フローリスト

ロッテ・クルステルス アムステルダム写真美術館「Foam」キュレーター
大宮エリー 作家、演出家、画家│増田 玲 東京国立近代美術館主任研究員

中山英之 建築家│小山薫堂 放送作家、脚本家

北村信彦 ヒステリックグラマー・デザイナー  ……ほか

昭和が生んだ奇才、深瀬昌久を知っているか。
世界中の紛争地帯で、今日も撮り続ける男。
写真とアートの境界線は、どこにあるのか?
北野 謙│川久保ジョイ

うつゆみこ│片山真理

ミヨ・スティーブンス-ガンダーラ
ひとつのテーマと向き合い、作品世界を築く。
独自の感性で、「光」を表現する4人。
山谷佑介│GABOMI

武田陽介│三宅砂織
500年後も美しい、プラチナプリントの真価。
日本の若手写真家に、いま期待したいこと。
時代と表現の枠を、彼らが広げていく。
一期一会を楽しみに、写真展を見に行こう。
京都から発信する、鮮烈なビジュアルの力。


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