Feature Product 銀座「和光」で手に入れたい、日本の匠がつくりあげた至高の腕時計。
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銀座「和光」で手に入れたい、日本の匠がつくりあげた至高の腕時計。

写真:宇田川 淳 文:笠木恵司

銀座の中心地で半世紀以上にわたり、超一流の腕時計を扱ってきた「和光」。世界最高峰の時計を輩出してきた「クレドール」と「グランドセイコー」から、この店だからこそ手に入れたい2つの腕時計をご紹介します。

銀座「和光」で手に入れたい、日本の匠がつくりあげた至高の腕時計。

職人が手作業で磨き上げた至高の腕時計、「クレドール 叡智Ⅱ」

上の写真は、セイコーの最上級ブランド「クレドール」から今年発売された「叡智Ⅱ」のケースバックです。ムーブメントはぜんまい駆動ながら日差±1秒以内の高精度を実現した、セイコー独自のスプリングドライブ。高度な機能はもちろんとして、美観を徹底的に追求。軸受けやネジ穴などの面取り部分は、どの角度からの光も歪みなく反射するよう、職人の手作業によって磨き上げられています。

パワーリザーブ表示の長い針やネジは、ムラのないクリアなテンパーブルー(ブルースチール)。防錆効果もありますが、焼き込みの際に茶色から青に変わる瞬間を見切って取り上げる、熟練した技能によってつくられています。これに合わせて彫り文字もブルーで統一しており、軸受けのルビーの濃い赤と美しいコントラストに。2枚に分割されたブリッジ(受け)のプレートも、表面に筋目模様をほどこす一方で、面取りしてエッジを鏡のように仕上げています。それによって、硬質な金属(洋白)が華やかな煌めきを放つ宝石に生まれ変わったといっても過言ではないでしょう。

Feature Product 銀座「和光」で手に入れたい、日本の匠がつくりあげた至高の腕時計。